1: トト◆53THiZ2UOpr5:2014/12/10(水)11:11:37 ID:

「裸見たい」で“愛”装う卑劣…被害の大半は10代「流出への怯え」は一生続く
2014.12.10 07:00更新

 インターネットの進化は、瞬時に大量の情報を得られる便利さと、“悪意”をまき散らす手段をもたらした。性的な画像や動画を元交際相手らがネットに投稿する「リベンジポルノ」。

 先の臨時国会で対策法が成立し、17日からは罰則適用が始まる。取り締まりの強化が期待されるが、一度ネットに晒(さら)された画像の拡散を止めることは不可能で、被害者は半永久的に流出の危険に怯(おび)えることになる。

 「振られた腹いせ」の「リベンジ=復讐(ふくしゅう)」。実態は単なる逆恨み。何があっても裸の画像を与えない。そんなモノを求めるのは、愛でも何でもない。

■「自分は送った写真、分かってるよね」

 「催促がしつこくて。後のことなんて、そのときは考えなかった」。東京都内の20代の女性会社員は、代償の大きさを実感しないまま、画像を送信した。

 高校生のころ、ネットの会員制交流サイトで30代男性と知り合った。メールで愚痴を聞いてくれたり、相談に乗ってくれたりした。友人の1人と思っていた。

 「ちょっと見たいから、裸の写真を送ってよ」

 何度も断った。でも執拗に催促のメールが来る。あまりのしつこさに、裸の上半身を1枚“自撮り”して、送ってしまった。

 大学生になり、事の重大性に気づき、サイトの利用をやめた。男性から“フェードアウト”することを図ったが、連絡を求めるメールが次々と寄せられ、ついにはこんな内容に変わった。

 「連絡をくれないなら写真を流す。自分が送った写真、分かってるよね?」

 親や親友にも恥ずかしくて相談できなかった。怖かったが、約1年間、ひたすら無視を決め込んだ。やがてメールは止まった。

 だが、問題が解決したわけではない。裸の写真は、どこかで公開されているかもしれない。調べる勇気はない。「流出していないはず」。自分にそう言い聞かせるしかない。

(後略)

※全文は産経新聞でご覧下さい。

http://www.sankei.com/west/news/141210/wst1412100007-n2.html

7: 名無しさん@おーぷん:2014/12/10(水)12:46:22 ID:

世の中はクソ男で溢れてるってことをもっと教育しないといけない
2: 名無しさん@おーぷん:2014/12/10(水)11:17:06 ID:

裸見せてよって言われてもいい友人と思うのか…
3: 名無しさん@おーぷん:2014/12/10(水)11:37:06 ID:

あっしには関わりの無いことで
4: 名無しさん@おーぷん:2014/12/10(水)11:46:44 ID:

年頃の女はカメラを与えると自分の裸を撮る習性があるからな
娘がいる家庭は良く考えた方が良いぞ
5: 名無しさん@おーぷん:2014/12/10(水)11:47:41 ID:

弊害出てもかまわんから厳罰化して締め上げろ
6: 名無しさん@おーぷん:2014/12/10(水)12:35:26 ID:

狂言かもしれんちょっと見せてみろ
良いだろ減るもんじゃなし(´・ω・`)
9: 名無しさん@おーぷん:2014/12/10(水)13:29:08 ID:

倫理や道徳を教えるどころか考える人が少なくなってるよな。
子供に聞かせるとか教えるとか親ができない以前に、そのまた親が教えていないとかわかってなかった感じがするよ。
自分が一番大事だと考えるなら貞操観念もいっしょにもたせたら良いのにな。
10: 名無しさん@おーぷん:2014/12/10(水)15:04:30 ID:

具体的な事例を交えて軽率な行為の怖さを教えるしかないのかな
8: 名無しさん@おーぷん:2014/12/10(水)12:56:35 ID:

ネット関連のニュース見ると
自分が若いころにネットが無くてよかったとつくづく思うわ