1: ◆sRJYpneS5Y:2015/09/14(月)12:58:25 ID:

 性感染症、妊娠、中絶――。現実に起こりうることを正しく知ってもらおうと、中絶や性病経験のある若者たちが全国の学校で性教育をしている。
 人気の秘密は「隠さず話すこと」。関心はあるけど、なかなか人には聞きにくい。そんな悩みにも答えてくれる。

 各地の学校で性教育をするのはNPO法人「ピルコン」(東京都)。代表の染矢明日香さん(29)ら4人が7月下旬、東京都立川市の通信制高校サポート校「KTC中央高等学院」(本部・名古屋市)を訪れ、男女100人を前に授業をした。

 「性感染症に感染したことがある陽子です!」。身近に感じてもらおうと、メンバーの筒井陽子さん(33)はまず自己紹介で経験を明かす。

 「子どもを1人育てるのに3千万円かかると言われています。未就学児だと月7万円。セックスの先に妊娠、出産、子育てがあることを忘れないで」

 保険会社の調査をもとに出産・育児にはお金がかかることを説明。望まない妊娠をしないために、コンドームやピルでの避妊を呼びかける。

「排卵日が正確な人はいない。妊娠しにくい『安全日』はないよ」。

だが、避妊も中絶もできずに出産を迎える女性がいるのも現実だ。「施設や里親に子どもを託すこともできる」と選択肢を紹介した。(略)

続き 朝日新聞・会員記事

http://www.asahi.com/articles/ASH7S433BH7SUTIL01W.html

4: 名無しさん@おーぷん:2015/09/14(月)13:56:41 ID:

失敗した人の話を聞いてもなぁ、、、
2: 名無しさん@おーぷん:2015/09/14(月)13:03:25 ID:

NPO法人と聞いただけで不信感がつのる。
3: 名無しさん@おーぷん:2015/09/14(月)13:03:28 ID:

施設あがりや里親にもらわれた人と合同で授業するべきだな

そういう人達を目の前にして、
中絶できなかったら、施設に預けるって手もあるよ!とか気楽にいえるかね?
5: 名無しさん@おーぷん:2015/09/14(月)13:59:22 ID:

刑務所の人達の話を聞くのもいいよ
失敗する前に知っておかなきゃいけないことはいっぱいある

失敗した人達をあちこちに行かせて、講演させるべき
6: 名無しさん@おーぷん:2015/09/14(月)14:14:46 ID:

>>5
アメリカでやってるな。
身体中刺青だらけのマッチョな暴力犯罪者たちが不良少年たちの所に行って「おまえらは俺達みたいに人生を間違えるなよ」って忠告して周ってるの。

7: 名無しさん@おーぷん:2015/09/14(月)14:39:11 ID:

中学生相手か。
それなら、もう少し年の近いお姉さんの方が親近感が湧いて良さそう。

でも、20代で顔出しで性病のことを話すなんて無理だ罠。
9: 名無しさん@おーぷん:2015/09/14(月)16:27:24 ID:

童貞の話は聞けないのか
11: 名無しさん@おーぷん:2015/09/14(月)17:00:37 ID:

義務化すれば良いのに、こういうの
恥を晒して回る羽目になる、と周知出来れば
一定の抑止効果は期待できるだろう
12: 名無しさん@おーぷん:2015/09/17(木)16:51:20 ID:

恥という概念が無い奴等が増えてるからなぁ
8: 名無しさん@おーぷん:2015/09/14(月)15:48:55 ID:

そもそも後先を考えられるならDQNにはならない