1: ◆qQDmM1OH5Q46:2016/12/14(水)15:56:31 ID:

宇宙エレベーターへ第一歩…実験衛星、ISSへ

 宇宙と地球をケーブルでつないで人や物資を運ぶ未来技術「宇宙エレベーター」の基礎実験が来年早々にも始まる。

 鹿児島県の種子島宇宙センターから9日に打ち上げられた日本の無人補給船「こうのとり」6号機が、
実験用の超小型衛星を積んでおり、13日、国際宇宙ステーション(ISS)に到着する。

 宇宙エレベーターは、高度3万6000キロ・メートルの静止軌道上から上と下にそれぞれ数万キロ・メートルの
ケーブルを延ばし、人や物資を往復させる計画。大手ゼネコンの大林組が大学などと共同研究を進めており、
2050年の完成を目指している。

(略)

続き 読売新聞・会員記事
http://www.yomiuri.co.jp/science/20161213-OYT1T50095.html

3: 名無しさん@おーぷん:2016/12/14(水)16:05:33 ID:

こりゃケーブルメンテ職人は大変だ
4: 名無しさん@おーぷん:2016/12/14(水)16:08:22 ID:

ケーブルを地上に垂らしたら、
空気抵抗で引っ張られて
ステーション落下するのでは?
さらに、垂らしたロープに
寝てる間に次々に人が登って来て
ロープ切れてみんな地上に真っ逆さまに
落ちるのでは?
9: 名無しさん@おーぷん:2016/12/14(水)16:42:15 ID:

>>4
地上の反対の宇宙に向けてもケーブルなり錘を伸ばして
遠心力で釣り合いを取る方法とか考えられてるらしいよ
5: 名無しさん@おーぷん:2016/12/14(水)16:10:27 ID:

完成は2050年か、俺はこの世にいないな。
6: 名無しさん@おーぷん:2016/12/14(水)16:12:12 ID:

スペーステザーケーブルだっけ?
磁気で浮く?発電する?重力の影響も相殺出来るといいな
それを引っ張るISSは大変だろうが、いちおう無重力?
7: 名無しさん@おーぷん:2016/12/14(水)16:14:24 ID:

宇宙エレベーターが実験か。胸が熱くなるな
8: 清正公◆JPFm9fq5dw:2016/12/14(水)16:16:34 ID:

次はモビルスーツ!
11: 警備員◆OQUvCf9K4s:2016/12/14(水)16:54:33 ID:

>>8
オーガスだろ!
12: ワルキューレ◆iYi...i.lI:2016/12/14(水)16:57:10 ID:

あと34年で魔法の素材が見つかるんですかね?
地上まで接続しない中空エレベータと航空機がドッキングするならアリかも
13: 名無しさん@おーぷん:2016/12/14(水)16:58:25 ID:

よし
これが実用化の目処がついたら
次はマスドライバーだ
それらが解決すれば
核廃棄物はむやみに地下に埋めなくても済むようになる
衛星軌道上から太陽に撃ち込むのだ


15: 名無しさん@おーぷん:2016/12/14(水)17:39:09 ID:

軌道エレベーターとスペースカイトの組み合わせで
静止衛星軌道上になくても静止衛星となり、
宇宙エレベーター基地を太平洋に建設できるように頑張れ。
広大な宇宙空間に大きなソーラカイトを飛ばし日本の電力全て賄って余りあるような未来を目指せ!

16: 名無しさん@おーぷん:2016/12/14(水)17:50:37 ID:

成功するにせよこれは失敗に終わるかもにせよ夢の挑戦だし素晴らしいことよな
宇宙時代の幕開けを見れるのかも知れんよ
18: 名無しさん@おーぷん:2016/12/14(水)17:53:06 ID:

多分垂らしたロープが
台風の目に吸い込まれて
ステーション毎落ちて来る。
21: 名無しさん@おーぷん:2016/12/14(水)20:15:57 ID:

>>18
軌道エレベーターは赤道上にしか設置できない
そして、赤道に台風はこない
19: 名無しさん@おーぷん:2016/12/14(水)17:55:09 ID:

重力方向上下に綱を垂らすのが現代の宇宙エレベーター
22: 名無しさん@おーぷん:2016/12/14(水)20:16:43 ID:

地球での軌道エレベーターは現実的じゃないと思ってる
やるなら月のマスドライバーかな
25: 名無しさん@おーぷん:2016/12/14(水)20:31:47 ID:

この技術を応用して、
炭素繊維の単分子ワイヤーを地球の磁場に交差するように保持するだけでも、
ローレンツ力を応用して電力を取り出せるんじゃないかと思うの。

ああでも。単分子ワイヤーが焼き切れちゃうかしら?
20: 名無しさん@おーぷん:2016/12/14(水)19:41:54 ID: