1: ◆qQDmM1OH5Q46:2017/03/19(日)13:14:12 ID:

犬は人に「戦略的なウソ」をつく、実験で証明
自分のごほうびが最大になるように人をだますこともできる

(略)

利益が最大になる戦略を選ぶ

 論文に記載された実験は以下のようなものだ。

 イヌは見知らぬ2人の人間とパートナーとなる。2人のうち1人はごほうびをくれる「協力的」な人物、もう1人はイヌに
ごほうびを見せた後、そのまま自分でキープしてしまう「非協力的」な人物だ。

 次に、パートナーの人間をごほうびの入った箱に連れて行くよう、イヌに教える。イヌが人間を箱まで連れて行くと、
協力的な人物はイヌにごほうびを与えるが、非協力的な人物は与えない。

 こうした段階を踏んだ後、イヌの前に3つの箱を提示する。1つ目の箱にはおいしいソーセージが、
2つ目の箱にはソーセージほど好物でないビスケットが入っており、3つ目の箱には何も入っていない。
イヌはまずこの3つの箱のどれかに、2人のパートナーのうち1人を連れていくよう命じられる。
ただしこの作業の後、イヌは自分の飼い主を箱のそばへ連れていくことができる。飼い主は残ったごほうびをすべてくれる設定だ。

 2人のパートナーのうち1人をごほうびの入った箱へと導くよう命じられたとき、イヌは「非協力的」な人物をいちばん
おいしいソーセージの入った箱へは連れていかず、たいていは何も入っていない箱へと導いた。
これはつまり、自分がすべてのごほうびをもらえる唯一の方法は、「非協力的人物」をわざと空の箱へ導くことだと、
イヌが理解していたことを意味する。


続き ナショナルジオグラフィック
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/031500098/

3: 名無しさん@おーぷん:2017/03/19(日)13:24:13 ID:

あいつらの媚び具合には欺瞞があると思っていた。
5: ツチノコ狩り:2017/03/19(日)13:35:28 ID:

>>3それなw
13: 名無しさん@おーぷん:2017/03/19(日)14:04:47 ID:

>>1
犬もこんなテストされて可哀相に。
16: 名無しさん@おーぷん:2017/03/19(日)14:12:00 ID:

うちのワンコは戦略的な嘘はつかないが、戦術的な誤魔化しはよくする。
17: 名無しさん@おーぷん:2017/03/19(日)14:18:35 ID:

昔飼ってた犬も親父にはお世辞使ってたなぁ
18: ツチノコ狩り:2017/03/19(日)14:21:12 ID:

ワンコ「上手に生きるには嘘も必要さ」
19: 名無しさん@おーぷん:2017/03/19(日)14:30:11 ID:

上目遣いに物をねだる仕草とかは戦略的にやってると思うわ
25: 名無しさん@おーぷん:2017/03/19(日)17:07:41 ID:

アメリカのポチは戦略的なウソはつかないがその場しのぎのウソをつく
26: 名無しさん@おーぷん:2017/03/19(日)17:13:46 ID:

アタマのいい犬だと人間の子供で4才くさいだっけか?
4才ならお菓子欲しさにいろんなことできる年齢だろ。
30: 名無しさん@おーぷん:2017/03/19(日)18:45:09 ID:

ワンパターンでは誤魔化せないと考えているんだな
31: ケサランパサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/03/19(日)18:46:42 ID:

「命令」の詳細が分からない


行け?
箱に連れてけ?
どれが、当たりか教えろ?
32: ケサランパサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/03/19(日)18:52:58 ID:

あと、
「協力的な人物(でも飼い主ではない)」がパートナーだったときの結果が分からん
37: 名無しさん@おーぷん:2017/03/19(日)20:25:57 ID:

ウソをついているというより経験から「ソーセージやビスケットを盗られる」という結果が予測できるのでそれを避けただけでは
予測する能力が無きゃ自然界では狩りなんて不可能だし
39: 名無しさん@おーぷん:2017/03/19(日)23:02:50 ID:

>>37
論理的思考は高度な知的概念と思われてるけど、野生生物にとって原因と結果の関係は生存にとって重要。
だから哺乳類は程度の差こそあれ、それを理解している。
と近年では考えられてるんだそうだ。
ちなみに赤ん坊でもちゃんとわかるらしい。
34: 名無しさん@おーぷん:2017/03/19(日)19:07:30 ID:

飼い犬に見捨てられる飼い主って人間的に最低な部類に入るらしいな。