1: トト◆53THiZ2UOpr5:2015/06/18(木)10:15:32 ID:

ヒトラー写真が42万円 ナチス商品に群がるマニア
2015年6月18日09時11分(エーベルンハーン=玉川透)

 第2次世界大戦中のナチスの関連商品が、ドイツで高値で取引されている。ハーケンクロイツ(カギ十字)をあしらった勲章や総統ヒトラーの写真、親衛隊の鉄かぶと……。ナチスを宣伝することは法律で禁止されているが、違法すれすれの商法に規制当局も摘発に二の足を踏む。

 ドイツ南西部の田舎町エーベルンハーンで4月半ば、一風変わった「のみの市」が開かれた。軍事関連の骨董(こっとう)品の即売会だ。

 入場料8ユーロ(約1100円)を支払って町の公民館に入ると、かび臭いにおいが鼻をついた。商品を売るブースは90以上にのぼり、子連れも含め数百人の客が熱心に見入っていた。

 ショーケースには、ハーケンクロイツをあしらった勲章や軍服、短剣、拳銃がずらりと並ぶ。ヒトラーやナチスの青少年組織の写真もたくさんあった。
 目をひいたのは、総統就任前の若きヒトラーの直筆サイン入りとされるブロマイド。3千ユーロ(約42万円)の高値をつけた業者は「古本を買ったら挟まっていたんだ」とうそぶいた。

 どの商品も、ハーケンクロイツの部分にはシールが貼ってある。ヒトラーの写真や彫像も目の部分をシールで隠していた。その理由を別の業者にたずねると、「ドイツではナチスの品はおおっぴらには扱えない。なぜ、シールで隠しているかって? 分かるだろう」と笑った。

(中略)

■取り締まりに限界

 ドイツでは戦後、ナチスによるユダヤ人らの大量虐殺(ホロコースト)を許した反省からナチスに関するものを使用し、公に広めることを厳しく禁じてきた。違反すれば刑法の民衆扇動罪に問われ、3年以下の自由刑か罰金が科される。

 ナチス商品が公然と売買されていることは法に触れないのか。

 ドイツ憲法擁護庁の広報官は朝日新聞の取材に「必ずしも合法とはいえない」としながらも、「具体的な事例によってナチスを公に広めるプロパガンダに当たるかどうか、判断するべき問題だ。通常、通報を受けて当局が捜査をすることになっている」と説明する。

(後略)

※全文は朝日新聞の会員ページでご覧下さい。

http://www.asahi.com/articles/ASH6K5F91H6KUHBI023.html

2: 名無しさん@おーぷん:2015/06/18(木)10:28:01 ID:

安い
3: 名無しさん@おーぷん:2015/06/18(木)10:32:09 ID:

自称リベラル層に大人気
4: 名無しさん@おーぷん:2015/06/18(木)10:40:23 ID:

いやいや、現代の目から見てもナチスはすごかったぜ。
彼らの過ちと言えばユダヤ人を迫害したことにつきる。
うまく取り込んで戦力にした方がよかった。
5: 名無しさん@おーぷん:2015/06/18(木)10:47:18 ID:

> ドイツでは戦後、ナチスによるユダヤ人らの大量虐殺(ホロコースト)
>を許した反省からナチスに関するものを使用し、公に広めることを
>厳しく禁じてきた

反省じゃないだろうが。
ナチス排斥という別のナチズムを始めただけじゃないか。
12: 名無しさん@おーぷん:2015/06/18(木)11:37:52 ID:

ユダヤ人が○されるのにはそれだけの理由があるって、ドイツを旅行した時に現地ガイドが言ってた。
14: 名無しさん@おーぷん:2015/06/18(木)11:41:05 ID:

ネオナチだけじゃなく価値はあるでしょ
欲しくはないけど見てみたい
とアジアの端に住む日本人は思いますが
18: 名無しさん@おーぷん:2015/06/18(木)12:09:52 ID:

ナチス憎しで文化財も撲滅する流れなん?
終わってるなあの国も
17: ツチノコ狩り:2015/06/18(木)12:05:42 ID:

ナチス結党からもうすぐ100年だ
そろそろ日本人も日本人の為の政党を結党するべき時期かと思う